4年の育休を経て今の私がいる。“キャリアも育児も諦めなくていい”この会社で、ずっと働きたい ライフプランナー 安澤 絢 <前編>
「キャリアが途切れてしまうかもしれない」「収入が減ってしまう」「復職できるだろうか」、そんな不安を抱え、育児休暇(以下、育休)の長期間取得をためらう人は少なくない。
「仕事と育児、どちらを優先するべきか……」。多くのビジネスパーソンを悩ませるテーマだが、プルデンシャル生命のライフプランナー安澤絢さんは、思い切って4年間の育休を取得した。「生まれたばかりの子どもと、全力で向き合えるのはこのときしかないと思った」と話す。
入社12年目の安澤さん。ライフプランナーとしてのキャリアのうち、約3分の1を家庭に費やしたことになる。それでも「休むことに不安はまったくなかった」と言い切る彼女は、いかにし...