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2000-01-01
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編集部
プルデンシャル編集部・Y
プルデンシャル編集部・Y
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げっ歯類大好きでウサギ、ハムスターと暮らす40代。前職はボイストレーナー。現在はネイリスト検定取得中。人と話すことが好きなのでmimosaマガジンでたくさんの方に出会えるのが楽しみです。「失敗は怖いが、やりたいことは挑戦しないと気が済まない」を長所とすべきか短所とすべきか迷い中。
自分を後回しにしがちだった私、踏み出した一歩 近藤弥生子 <最終回>
以前の私は、友人とおしゃべりしていても、いつも「自分ばかりが話していないだろうか」と話の配分を気にしていた。そもそも話し下手なので、他の人が話しているのを聞いている方が楽だった。また、仕事で何かしらのチャンスがあったとしても、自分より上手くできそうな人がいるなら、その人を推して自分は応援する側に回ってきた。 内向的で、自分を後回しにしてばかりいたのだ。 そんな私に価値観の転換が起こったのは、「自分を幸せにしてあげられるのは自分だけ」と公言する台湾人の友人たちから刺激を受けたことが大きい。 最近、友人の台湾人女性が開いた陶芸の作品展を見に行った時のことだ。 彼女はもともと編集者で、陶芸は個...
プルデンシャル編集部・Y
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ミモマガエッセイ
#働き生きる私たち
起業・独立
経営者
20代・30代のキャリア
20代・30代の転職
海外勤務
自分を曲げなくても、周囲とうまくやっていけるなら 近藤弥生子<第二回>
「なんでそんなこと言うんだろう」 「この人は意地悪で言っているのかな」 働いていて、そう思わざるを得ないような言葉をかけられたことはないだろうか。 以前の私は、仕事の場でそうした言葉を投げかけられてモヤっとしても、終業後に飲みに行ってストレスを発散し、翌日からは何もなかったことにしてまた粛々と働く、そんな日々を過ごしていた。 そんな私の価値観が大きく変わったのは、台湾の前デジタル大臣オードリー・タンさんを取材する中で彼女の「EQ(心の知能指数)」の高さに触れたのがきっかけだ。 何十時間も一緒に過ごしてきたけれど、コロナ禍のような緊迫した場面でも、オードリーさんがイライラしているのを見たこ...
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ミモマガエッセイ
#働き生きる私たち
起業・独立
経営者
20代・30代のキャリア
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仕事と育児
バグっていた、私の自他境界線『バウンダリー』 近藤弥生子<第一回>
東京で働いていた時の私は、雑誌編集やウェブディレクターという職業柄からか、「何でもこなせる」のが良いと思っていた。逆に言えば、何でもこなせないと、職業的に失格だとさえ思っていた。 今振り返って思うと、その考えが行き過ぎて、自分を捧げ過ぎてしまっていたかもしれない。 13年前に台湾に移住し、ローカル企業で働き始めてまず驚いたのは、同僚の台湾人たちの自己と他者の境界線『バウンダリー』がはっきりしているということだった。日本で主流の雇用形態がメンバーシップ型(=会社に合う人を採用し、その後職務内容を決定するシステム)であるのに対し、台湾はジョブ型(=職務内容に合う人を採用するシステム)であると...
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ミモマガエッセイ
#働き生きる私たち
起業・独立
経営者
20代・30代のキャリア
20代・30代の転職
海外勤務
西村宏堂さん(メイクアップアーティスト・僧侶)の「根ほり花ほり10アンケート」
誰もが「ちがう」想いや悩みを持って⽣きています。でも、もしかしたら誰かが導き出した答えが、あなたの答えにもなるかもしれません。「根ほり花ほり10アンケート」では、さまざまな業界で活躍する“あの人”に、10の質問を投げかけます。今回は、メイクアップアーティスト・僧侶の西村宏堂さんが登場。きっと、「みんなちがって、みんなおんなじ」。たくさんの花のタネを、あなたの心にも蒔いてみてくださいね。 西村宏堂 1989年東京生まれ。ニューヨークのパーソンズ美術大学を卒業後、アメリカを拠点にメイクアップアーティストとして活動。2015年、浄土宗の僧侶となる。LGBTQ+活動家として「性別も人種も関係なく...
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根ほり花ほり10アンケート
好きを仕事に
20代・30代のキャリア
海外勤務
デュアルワーク
俳優・平野綾を支えた、幼い頃の約束。「たとえ挫折しても、舞台の世界を諦めるわけにはいかなかった」
何歳になっても新しい環境に身を置き、チャレンジを続ける。それは、まだ見ぬ自分自身を知るという行為だ。しかし実際はどれだけの人が自分と向き合えるだろうか。自分を知るのは怖いし、ときには痛みだって伴うから――。 それでも、ひたむきにそれをやり続けてきた人がいる。彼女の名は、平野綾。子役としてキャリアをスタートさせ、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』涼宮ハルヒ役で声優として大ブレイク。それは、彼女が幼いころに描いた夢への始まりだった。 順風満帆に見える人生にあったのは、いくつもの転機とチャレンジ。そこには挫折しそうになる瞬間も多々あったという。それでも彼女が夢を諦めずにいられたのは、なぜだろうか。その...
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ミモザなひと
起業・独立
経営者
20代・30代のキャリア
好きを仕事に
医療通訳で患者さんからもらった勇気の言葉 マッシ<第二回>
通訳の現場では、不安やストレスがつきものだ。しかし、現場に入り仕事に集中すると、そのストレスを感じる時間は減る。そして、仕事が終わって家に帰る頃には「今日も無事に終わった」とホッとするのだ。 一方で、仕事が終わっても疲れが取れず、しばらく落ち込むことがある現場もある。それが「病院での医療通訳」だ。医療通訳とは、言語や文化が異なる患者さんと医師の間に入り、コミュニケーションを円滑に行う役割のこと。患者さんの病状や治療についての重大な情報を扱うため、精神的な負担が大きくなる。 医療通訳の現場では、患者さんと数十時間以上を一緒に過ごすことが多く、まるで家族の一員のように思われることもある。言葉...
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ミモマガエッセイ
#働き生きる私たち
海外勤務
「これがやりたいことへの最短ルートだった」。14歳からホームレスのおっちゃんを支援し続ける川口加奈さんの想い
日本のホームレス人口は2,820名。そのうちの856人が、大阪府の路上で暮らしている※。路上生活をする人以外にもネットカフェなどを転々とする生活を余儀なくされている「見えないホームレス」が増えており、年齢層や性別なども多様になってきているという。なぜ、彼らは家を失ってしまったのだろう。 「最初はホームレスのおっちゃんたちに対して、『頑張っていれば、ホームレスにはならなかったんじゃないか』と思っていたんです」 そう語るのは今回のミモザなひと、川口加奈さん。認定NPO法人Homedoorの代表である川口さんは、14歳のときに大阪・あいりん地区で初めて炊き出しに参加した日から今まで、19年にわ...
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ミモザなひと
女性活躍推進
起業・独立
経営者
20代・30代のキャリア
褒め言葉によって救われた、僕の仕事の道 マッシ<第一回>
通訳者という職業は、孤独と忍耐に満ちている。パソコンの前に座り、電子辞書、ページが日焼けして黄色くなった辞書、ノート、複数のペンが並ぶ風景に囲まれる。印刷した山ほどの資料のページを数え始めたら途中でわからなくなり、最初から数え直すことも珍しくはない。 通訳現場では、人と対話する時間は限られている。現場に行く前の業務の方が多く、その大半は資料の読み込みと専門用語の確認に費やされる。通訳者は、言葉だけではなく文化や歴史の背景も理解しなければならない。言葉の意味を正確に伝えるだけではなく、その背後にある意図やニュアンスを理解し、それを別の言語に変換するという高度なスキルが求められる。 通訳の仕...
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ミモマガエッセイ
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海外勤務
桜林直子さん(株式会社サクアバウト代表)の「根ほり花ほり10アンケート」
誰もが「ちがう」想いや悩みを持って⽣きています。でも、もしかしたら誰かが導き出した答えが、あなたの答えにもなるかもしれません。「根ほり花ほり10アンケート」では、さまざまな業界で活躍する“あの人”に、10の質問を投げかけます。 今回は、「雑談の人」こと、桜林直子さんが登場。きっと、「みんなちがって、みんなおんなじ」。たくさんの花のタネを、あなたの心にも蒔いてみてくださいね。 桜林 直子(サクラバヤシ ナオコ) 雑談の人。株式会社サクアバウト代表。2011年にクッキー屋「SAC about cookies」を開業。自店の運営のほか店舗や企業のアドバイザー業務などを行う。コラム、エッセイなど...
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20代・30代のキャリア
仕事と育児
仕事と介護
「がんになり残された時間を息子へ全振りした」。 自分で生きる道を選ぶ写真家・幡野広志さんの、幸せの考え方
多かれ少なかれ、社会で生きる上で誰もが「本音と建前」を使い分けながら生きているのではないだろうか。しかし、次第にその暮らしに慣れてくると、どこからが自分の本音で、どこからが建前なのかを見失ってしまいそうになる。そこで、痛快に「それは建前ですよ」と言い切ってくれる人がいたら、頼もしく感じるかもしれない。 写真家・幡野広志さんは、まさしくそんな人だ。幡野さんは、2018年に血液のがんである多発性骨髄腫と診断された。写真家でありながら、メディアでの連載、SNSを通じて多くの人生相談にも答え、ときに相談者以上にその人の人生にまっすぐと向き合う姿勢と、鋭く歯に衣着せぬ物言いは、多くの読者の共感と反...
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仕事と育児
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いくつになっても優しく背中を押してくれるもの 古性のち<最終回>
先日、お気に入りの喫茶店で仲の良い友人とホットケーキを食べているとき、「最近の “好きを仕事にする” の流れについてどう思うか」という話になった。 店内ではいつものように白黒の看板猫の2匹が、私たちにちょっとの興味も見せない様子で思い思いにくつろいでいる。 「私はさ、その言葉にちょっとした違和感を覚えるんだよ」と告げると、彼も「僕もそうですね」と同意した。 彼は第一線で活躍する人気フォトグラファーで、プライベートでもカメラを肌身離さず持っている人だ。彼の撮る写真は雑誌や書籍の表紙を飾り、それに憧れる若者もとても多い。 まさに好きを形にし、それを全力で表現し続けている人だという認識でいたか...
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デュアルワーク
キャリアも、育児も、自分らしく。夏生さえりさんの「何ひとつあきらめない方法」の探し方
Twitter(現X)での大ブレイクから「書く仕事」のキャリアを切り拓き、近年は作家・脚本家としても活躍する夏生さえりさん。「働くことは自分の可能性を広げてくれる」と、やわらかく微笑む。30歳で子どもを産んでからは、仕事の密度もぐっと高まったのだという。彼女が心からそう思えるような仕事や働き方、そしてともに働く仲間を得るまでには、どんな道のりがあったのだろうか。 「フリーランスだから」「母だから」……などの枕詞があっても、やりたいことを何ひとつあきらめないためのヒントを、彼女の話から探っていく。 新たな挑戦と成長を続けられる働き方がしたかった ――作家・脚本家として、さまざまなお仕事を手...
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4年の育休を経て今の私がいる。“キャリアも育児も諦めなくていい”この会社で、ずっと働きたい ライフプランナー 安澤 絢 <前編>
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自分を後回しにしがちだった私、踏み出した一歩 近藤弥生子 <最終回>
プルデンシャル編集部・Y
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「誰にも教えたくないくらい、ええもんみつけた」。落語家・桂二葉さんが心酔する“あほ”をやりぬく人生
プルデンシャル編集部・A
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