私は、命の尊さを知っている。目の前の「人生」に、最期まで寄り添う生き方を選びたい ―プルデンシャル生命 佐野 水紀<後編>
医療系のドラマや映画でたびたび取り上げられる「救命救急」の世界。常に素早く、適確な医療処置が求められる過酷な現場は、“戦場”とも呼べるのかもしれない。そしてその戦場での戦いは、テレビの中の物語ではなく今も現実に繰り広げられている。
プルデンシャル生命のライフプランナーである佐野水紀さんは、都内の大学病院の「高度救命救急センター」で、看護師として働いていた過去を持つ。
「毎日がテレビドラマの『コードブルー』の世界。救えなかった命も数えきれないほど目にしました。でも、救える命をできる限り救いたい。看護師としてやりがいも責任感も持っていました」
そう語る佐野さんは、なぜライフプランナーという第...