今年もプルデンシャル生命に所属する、女性ライフプランナーと女性営業管理職、そして有志の男性管理職が全国から一堂に会する「Mimosa全体研修会」が開催されました。会場参加約280名、オンライン参加を含めると総勢400名。過去最高の参加者数を記録し、2日間にわたって充実した学びと、交流が繰り広げられました。

研修会のリーダーを務めるのは、プルデンシャル生命のライフプランナー・根岸由佳さん。
「私は、“さなぎ”の時間がとても長かった」と語る根岸さんは、誰かの新たな一歩を応援したいという想いで研修会のリーダーを引き受けました。

「いま一歩踏み出せれば、その人は10年後に違うステージで、さなぎから美しい蝶となって羽ばたいているはずです。私自身、多くの人に支えられて今があるからこそ、今度は誰かの一歩を応援したいんです」

そんな願いが込められた研修会の模様を、根岸さんのパートを中心にお届けします!


<研修会 1日目>

画像1: <研修会 1日目>

1日目は、自分たちの仕事の意義を再確認し、同じ志を持って働く女性同士の“つながり”が生まれるコンテンツで構成されていました。


画像2: <研修会 1日目>

「ようやく女性ライフプランナーの割合が、12%に手が届きそうです。皆さんに感謝しています」

開会の挨拶に立った、プルデンシャル生命DE&Iアドバイザー長谷川尚子 さんの言葉に、会場も喜びに沸きました。創業当初は、「男性によるプロフェッショナルな生命保険営業」を掲げていたプルデンシャルにとって、この数字は大きな収穫。一方で、女性ライフプランナーの割合は着実に増えていますが、まだまだその数を増やしていかなければならないという課題もあります。

女性たちがさらに活躍するためには何が必要なのか、どんなマインドが欠かせないのか。研修会はさまざまな講演・分科会を通してそのテーマに触れる設計になっています。

「今回も、ワーキンググループの方々が皆さんのために自分の時間を割いて、一生懸命企画し、準備してくれました。2日間、真剣に学んで、めいっぱい楽しんでくださいね!」

長谷川さんの呼びかけで、研修会の幕が上がります。

画像3: <研修会 1日目>

続いて登壇したのは、営業本部長の戸島亮一さん。

「小さな成功を積み重ねることが、やがて社会を動かす」という高市早苗首相の言葉を紹介し、こう続けました。「失敗したとしても糧になる、宝になる。だから自分の可能性を肯定して、一歩踏み出してほしい。ついに日本のトップが女性になりました。同じように、プルデンシャルもきっと、女性の皆さんたちが新たなステージに引き上げてくれると信じています」

ここで研修会リーダーの根岸さんもご挨拶。

「私自身はさなぎの時間がとても長かったんです。ライフプランナーとして決して順風満帆ではなかったからこそ、このリーダーを引き受けました」と語りかけます。

根岸さんがいう「さなぎ」とは、誰もが経験する停滞や迷いの時期のこと。しかし、そこから抜け出す勇気こそが、未来を変える力になるといいます。

画像4: <研修会 1日目>

「バタフライエフェクトという言葉を知っていますか? 少しの変化を起こすことで、将来、予測していなかったような大きな結果を引き起こすことです。ここにいる私たち全員が一歩を踏み出せれば、10年後20年後のプルデンシャルには沢山の美しい蝶たちが羽ばたいています。そして今とは違った輝きを増すプルデンシャルになると信じています」

その『少しの変化』を起こせるよう、今回の研修会では3つの新しいチャレンジがされていました。

1.一人でも多くの方が関心を持ち参加できるよう、リモート参加を設定。

2.女性ライフプランナーのコミットがまだ低い「事業保険」について、
参加者全員が学ぶ機会を設ける。

3.自分の役割(仕事)への “使命感”を再認識するため、外部講師として、
  スーダンで活躍する医師の川原尚行さんを招待

根岸さんの説明に、参加者の期待も高まります……!


外部講師から学ぶ、「使命を持って働く」意味

まずは、認定NPO法人「ロシナンテス」理事長の医師・川原尚行さんによる講演が行われました。

川原さんは、九州大学医学部を卒業後、外務省に入省し、タンザニアへと派遣されます。その後、スーダンに赴任するも、国際紛争や政治問題が絡み合う中で「外交官」として現地の人々を救うことに限界を感じます。「このままでは日々命の危険と隣り合わせで生きる、現地の人々を助けられない」――そう感じた川原さんは職を辞し、現地で医療支援機関を立ち上げます。

画像1: 外部講師から学ぶ、「使命を持って働く」意味

スーダンでの活動は、医療にとどまりません。井戸の発掘、学校や診療所の建設――人々の命と暮らしを守るために、あらゆる支援を行ってきました。「困った人がいれば、じっとしてはいられない」という川原さんの発言に、会場の多くの女性たちの感情と価値観が大きく揺さぶられている様子が見て取れました。

根岸さんは川原さんを講師としてお招きした理由をこう語ります。

「ご活動に対する尊敬の念はもちろんですが、川原さんが強い使命感を持って日々活動されていることを通して、みなさんにライフプランナーとしての使命を再認識して、いつも心に留めてほしいと思っています。私たちの使命の原点は『誰かの人生を守りたい』『安心を届けたい』、まさにその強い思いです。人生をかけて向き合う川原さんが素晴らしいですし、私たちも同じような姿勢でお客さまに寄り添えたら」

画像2: 外部講師から学ぶ、「使命を持って働く」意味

目の前の出来事に気持ちが揺らいでしまうこともあるけれど、常に原点に立ち返り使命感を持って仕事に向き合うことが大事。それを痛感した1日目でした。


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