<研修会 2日目>

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2日目は、自分の活動の振り返りや、将来に向けた学びの時間となる充実のラインナップ!根岸さんがスピーカーを務めたコンテンツについてご紹介します。


午前中のプログラムの一つとして、今回の研修会の2つ目のチャレンジである、「全員参加の『事業保険』をテーマにしたパネルディスカッション」が開催されました。

事業保険は、相続、経営、税制といった幅広い知識が求められることもあり、若手ライフプランナーにとっては、かなり勇気がいる挑戦……。

この研修会では、ファシリテーターを務める根岸さんとともに、事業保険の分野でも活躍する品川第三支社・秋葉雅代さんと横浜第一支社・小峯亜希子 さんが登壇し、そっと若手の背中を押します。
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プルデンシャル入社時は、「経営者はおろか、上場企業に勤める知り合いすらいなかった」という小峯さん。営業先がないため事業主が集まる交流会に足を運び、それが自然と事業保険につながる活動になったといいます。

キャリア初期で保険の知識自体も十分ではなかったと話す小峯さんに、根岸さんも驚き、「怖くなかったの?」と質問。「怖い気持ちもあったけれど、それは個人保険だって同じ。わからないことは素直に伝え、次回までに勉強して解答を持っていくようにした」と小峯さんも答えます。

同様に、「知識をつけながら、同時に現場に出ていった」と語るのは秋葉さん。税制などは頻繁に改正されるため、いまなお知識のアップデートに努めているそうですが、社内の事業保険に関する教育体制は年々充実していて、自分が学び始めた頃よりも格段に知識が習得しやすいと話します。

根岸さんも、「秋葉さんのいう『失敗を恐れない』とは、テストで満点を取れていなくてもまずは現場に行って学べばいいんだよということ。すごく勇気がわく言葉ですよね」と、一歩を踏み出したお二人の勇気に賞賛を送っていました。


先駆者が語る、事業保険の醍醐味

続いては、参加者が自分に興味のあるテーマを選び参加する分科会。

根岸さんは、鹿児島支社・大窪美里さんともに事業保険をテーマにした会に登壇。二人はともに事業保険のエキスパートでありながら、事業承継(根岸さん)、福利厚生(大窪さん)と、異なるアプローチで経営者に寄り添ってきた実践者です。

画像: 先駆者が語る、事業保険の醍醐味

根岸さんが実務において大切にするのは、商談前の事前準備。会社情報を可能な限り調べ、経営者が抱える課題を予測しておくことで、話を引き出しやすくなるといいます。

そのほか、印象的なお客さまとのやり取りや事業保険におけるやりがいなど、具体的なエピソードが共有され、会場には熱心にメモを取る女性たちの姿が多く見られます。

パネルディスカッションの最後、根岸さんと大窪さんは、参加者に向けてメッセージを贈りました。

「事業承継も福利厚生も、傾聴力と共感力が高い女性に向いていると思います。やってみたいなって思ったら、まず一歩を踏み出してみてください。一緒に頑張りましょう」(根岸さん)

「大変な時は何度もありましたが、続ければ続けるほど面白くなっていくんです。継続してよかったことは勉強。学びは自分を裏切りません。それがお客さまのお役に立ち、喜んでいただけることにつながりますよ」(大窪さん)

「経営者の方とは平日のビジネスタイムにお会いできるんです。働き方という面で、事業保険は育児中の女性や親御さんの介護をされている方にも向いている。個人のお客さまと同じように誠実に向き合えば、決して恐れることはありませんよ」――根岸さんからの温かいエールに、会場は大きな拍手に包まれました。


羽ばたくための「少しの変化」を

クロージングでは、リーダーの根岸さんがこの会を企画・運営したワーキンググループのメンバー12名を紹介。一人ひとりが、どんな想いで研修会に関わってきたかを説明しながら、「気遣いが光っていた」「冷静なジャッジでチームを導いてくれた」とお礼を伝え、愛のこもった微笑ましいやりとりも。

こうして2日間の研修会は、温かい拍手とともに幕を閉じました。

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研修会終了後、根岸さんは研修会の手応えについて語ってくれました。

「多くの参加者から個別に連絡をいただきました。特に心に残ったのは、女性営業管理職の方からの『何があってもあきらめないための“勇気”をもらいました』というメッセージ。逆に、私にとっての大きな励みになりましたね。本当はすごく素敵なのに『少しの変化』が足りずに、“さなぎ”のままのライフプランナーがいます。でも、人間はいつからでも、何度でもさなぎから蝶になれると信じています。この研修会での学びや気づきがその一歩を踏み出すきっかけになれたら」

一人ひとりの小さな羽ばたきが、やがて大きな風を起こす――。
そんな未来のバタフライエフェクトを起こすことが、きっとお客さまに貢献する力になり、会社の未来を支えていく。ライフプランナーは今日も、お客さまの人生に寄り添い続けています。

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