出会うべくして出会った同士と、経営者に貢献できる領域を開拓していきたい

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事業承継は、短期で結果が出る仕事ではない。根岸さんが今関わっている案件の中には、すでに数年経過しているものもある。

「相続や事業承継は答えがないからこそ、経験を積み重ねることでお客さまにとって最適なサポートができるようになります。だからこそ私は、2035年までに1000社に関わりたいと思っています」

経営者が抱えるさまざまな悩みに対応できるよう、いまなお新たな領域の専門家の開拓を続けている。

「私が相続や事業承継という領域において役に立つ人間になるためには、専門家の方々との強いネットワークが重要です。例えば、いまアベンジャーズとして一緒にお客さまの支援を行う士業の方々のなかには、出会ったばかりの人もいますが、仕事にかける熱量は私と同じように大きい」

「互いに懸命に生きてきたからこそ出会えた仲間だと感じています。そういったご縁はきっと神さまがくれたご褒美。だからこそ、大切にしたいんです【My Rules②】」

そして大切にしたい縁は、もちろん社内にも存在する。
かつて自分から壁を作って孤独に陥っていたこともあったが、それは仲間を渇望していた裏返しだったと振り返る。

「弟の葬儀で見た光景が忘れられないんです。やはり人生において仲間は必要不可欠ですよね。私自身、本当に多くの先輩やマネージャー・仲間に助けてもらって今があります」

その恩返しの気持ちから、根岸さんは社内の女性営業職に向けた年次研修会である『Mimosa全体研修会』のリーダーを引き受けた。昔の自分のように、仕事に真剣に向き合っているからこそ自分自身と戦ってもがき苦しむ人、仕事やお客さまへの使命感を持っているのに壁が乗り越えられずに立ち止まっている人の力になりたいという気持ちがあった。

「ほん少しのきっかけとチャレンジで、自分が想像していなかったような、全く違う未来が待っています。研修会は、『その勇気を出そうよ』というメッセージを込めて企画しました。私にとっては、これもチャレンジなのだと思います」

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