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2000-01-01
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編集部
プルデンシャル編集部・Y
プルデンシャル編集部・Y
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げっ歯類大好きでウサギ、ハムスターと暮らす40代。前職はボイストレーナー。現在はネイリスト検定取得中。人と話すことが好きなのでミモザマガジンでたくさんの方に出会えるのが楽しみです。「失敗は怖いが、やりたいことは挑戦しないと気が済まない」を長所とすべきか短所とすべきか迷い中。
その道は、一生懸命やったから見えた道 あたそ <第二回>
唸りながら書き上げた履歴書と職務経歴書を提出したその日に、上司から異動の打診があって笑ってしまった。なんで、私の仕事に対するモチベーションが最底辺になっていることがわかったのだろう。しかも、このタイミングで? 偶然にしてはできすぎているのではないか。やけに都合のいい話だと思った記憶がある。 仕事を辞めたい。そう思ったのは何回目だろう。きっと1000回をゆうに超えている。そして、「会社を辞めたい」と思うたび、その気持ちは少しずつ強くなっている気がする。 今までもずっと複数の転職サイトには登録し続けていたし、カジュアル面談も定期的に受けていた。どこだっていいわけない。できれば、今よりも条件の...
プルデンシャル編集部・Y
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ミモマガエッセイ
#働き生きる私たち
20代・30代のキャリア
悩んだ時に助けてくれるのは、家族でも友だちでもなく、同僚だった あたそ <第一回>
人間関係って、とても面倒くさい。 どれくらいの距離感で接するのが正しいか?この話は相手にとって退屈ではないか?正しい反応ができているか?一緒にいて疲れる相手ではないか?誘っても断られないか?趣味や価値観は?金銭感覚は?差別する人も文句ばかり言う人も嫌だ。そもそも、私のことをどう思っているんだろう?そういうことを考え始めると、気が遠くなる。 友だち同士ならまだいい。でもそれが、会社の人となると話は変わってくる。仮にクラスが同じなら絶対仲良くならないタイプの人とも、毎日一緒に働かなければならない。もちろん自分に似た性質を持ち、価値観が合う人と働けたら楽しいだろう。しかし、会社ではそうはいかな...
プルデンシャル編集部・Y
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ミモマガエッセイ
#働き生きる私たち
運命のいたずらに抗うために働く 紫原明子<最終回>
日課と呼べる日課がろくにないその日暮らしの私でも、気がつけば一つだけ、毎日欠かさずやっていることがある。毎晩、寝る前にウェブ漫画を読むことである。 大半のウェブ漫画というのは、読者の脳を刺激しドーパミンをどばどば排出させるために練られているので、とにかくストーリーが痛快でシンプル。主人公が生まれ変わったり、転生したり、ダイエットしたり、整形したりなどして、だいたい突然無敵になる。無敵になって、無敵前に自分を苦しめていたやつを追い詰めていきながら、同時進行で無敵前にはなかった新しい恋を育んでいく。 言うまでもないが、この新しい恋のお相手というのもやっぱり無敵である。仕事ができて容姿端麗、実...
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ミモマガエッセイ
#働き生きる私たち
20代・30代のキャリア
誰かを蹴落とす競争心より、自分の毎日を良くする野心で生きていく りょかち<最終回>
ボードゲーム好きの友だちと話していて、面白い話を聞いた。「最近は、誰かを蹴落としたり妨害したりして勝つゲームよりも、個人が最高得点に近づくために努力して勝敗を決めるゲームが流行っている」というのだ。 例えば、昔は自分が得点を取ることで相手の領地を獲得したり、相手を妨害するアイテムを手に入れたりして、相手を牽制しながら自分の勝ちを目指すゲームでよく遊んでいた。しかし、今となってはそれだと遊んでいて気まずくなってやりにくいというのだ。今は、得点の高い技を決めたりアイテムを手に入れたりして自分の総得点を制限時間の中でコツコツと高め、最後に得点で勝敗を決めるゲームが多数あるという。 その話を別の...
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ミモマガエッセイ
#働き生きる私たち
遠くを旅して、身近な日常を拡張する 紫原明子<第二回>
最近、転職を考えているという友人たちが、わりと高い確率でこんなことを言う。 「今の会社にとくべつ不満があるわけじゃないんだけど」 仕事もそれなりにこなせている。人間関係はおおむね良好。繁忙期はあってもずっと忙しいわけではない。決して十分とは言えないまでも、給料がよそに比べて顕著に低いとかいうこともない。本当に、とくべつな不満はない。それでも、転職を考えている。 来月どうやって生きていこうと頻繁に頭を抱えるしがないフリーランスの私としては、彼らの真意がいまいち解せない。一見まったくもってストレスフリーな職場に、一体なんの問題が? それでよくよく話を聞いていると、どうもこれしか考えられないと...
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#働き生きる私たち
20代・30代のキャリア
20代・30代の転職
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